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「抱え帯」花嫁の小物5品目

・・・花嫁の小物5品目とは・・・

白無垢や打掛、引振袖などの和装をするうえで欠かせない小物5点があります。

懐剣(かいけん)

末広(すえひろ)

筥迫(はこせこ)

抱え帯(かかえおび)

丸ぐけ帯締め(まるぐけおびじめ)

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この小物にもひとつひとつ大切な意味があります。

第4弾は5品目のひとつ、「抱え帯」について紹介します。

 


 

「抱え帯」

 

昔は着物の裾をおろしているのが当たり前で、

外出する際に裾をあげるため押さえる紐として使われていたのが、

今では装飾で使われている「抱え帯」になったそうです。

 

 

 

七五三でも使われる「しごき」と同義ですが、

七五三のしごきは柔らかい倫子の生地などで両端に飾り房が付いていたりしますが、

お嫁さんは帯の中に芯を入れて張りのある生地で作られています。

抱え帯の生地はキリっと引き締まった感じがしますし、

しごきは柔らかい素材なので優しい印象になります。

 

 

柄や色も様々なので、

着物の色や着物の生地の柄などに合わせると良いと思います。

 


 

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